まだ先のはずだったんだけど(^^;
とりあえず勉強用としてDelphi3を買っていました。
それで光の女神戦開発の合間にでも、ちょっとずつ勉強しようかなと思っていました。
でも実際には開発が忙しく、何も出来ませんでした(^^;;
まぁいっか・・Delphi移行はのんびりいこう。等と悠長に構えていたのですが、
VBはランタイムに問題有り、と言う訳でちょっと早めのDelphi移行となりました。
Delphiわかんない。
DelphiとかPascalとか初めてだし、マニュアル見てもヘルプ見ても良く分からない。
勉強しようにも、やる気無し、読めば読むほど眠くなるだけでした。
と言う事で、いきなりの実戦投入となります(汗)
だって、実戦に入ればやる気になるし、頑張って調べるし、
動かそうという気になります。
ただ、全く新しいものだと何をやっていいのか分からないので、
VB版の光の女神戦をDelphiにそのまま移植する事になりました。
これだと少なくとも「何をすれば良いのか」は分かります。
後はDelphiで対応する同じ機能を探せば良いわけです。いい勉強になるでしょう(^^;
(実際にはそう簡単にいかなかったのですけど(^^;
Delphiのヘルプって・・
Delphiのヘルプファイル、なんか使いづらい・・例文少ないし、
必要な情報が手に届く所にないし。
命令や関数の名前を知っていればキーワードで出せるのだろうけど、
それさえ知らないんだから、どこに何があるやら。
英語のままのヘルプやドキュメントもあるしー。
せっかく情報にたどり着けでも機能の説明だけで、使い方の説明が無かったりする。
使用例が少ない。その文章では分からない。どうしろと言うんだ(^^;
ああ、VBは良かったなぁ。
VBはヘルプは充実してたし、Books Onlineもある。VB自身の事は簡単に調べられた。
VCL
ビジュアルコンポーネントライブラリ、略してVCL。説明省略。
VBとDelphiでの仕様差が良く出る所かな。
VBのコントロールとDelphiのコントロールって微妙に(時には大きく)異なります。
VBからDelphiに移植する際一番苦労するのがこの辺です(^^;
例えばVBのピクチャーボックスと同じものはDelphiにはないし。
ただ一番近いものとしてTPaintBoxがあります。
ただ、他のコントロールを貼り付け出来なかったり、
継続表示(AutoRedraw)出来なかったりします。
あと他にもいろいろ独自仕様(?)があって、
VBの時にはなかったトラブルもあったりします。
でもプログラム次第で全て解決出来るみたいです。
それにいろんなコンポーネントがフリー/シェアウェアとして配布されていますので、
デフォルトのコンポーネントで足りない部分はそれでカバーする手もあります。
こっちの方が現実的かな(^^;
お気に入り
・VBのようなランタイムライブラリを必要としない。
・初心者でもある程度は出来るし、分かれば何でも出来そう(多分)。
・VCLのソースコードがある。
内部でやっている事が全部見える。
・コンパイルがとてつもなく速い。
他にも気に入っている所&嫌いな所あるけれど(^^;
所々書いていきます。
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